music.jpとビデオマーケットを料金や作品など徹底比較!どっちのVODに登録するのがオススメ?

music.jpとビデオマーケットを料金や作品など徹底比較!どっちのVODに登録するのがオススメ?

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こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『music.jpとビデオマーケットを料金や作品など徹底比較!どちらのVODに登録するのがオススメ?』

music.jpの動画配信サービス…と聞くと、

素直に『music.jp』を思い浮かべる方の他に『ビデオマーケット』を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。

確かにどちらもmusic.jpが関係する会社が運営する動画配信サービスなのですが、

実は特徴やプランなど細部が異なることによってオススメする人も違ってきます。

『どっちでも一緒でしょ!』なんて登録したら、実は損していた~!

なんてことが無いように、登録前に両者のサービスの違いについて知っておきましょう。

今回は『music.jp』と『ビデオマーケット』の違いを解説していくので、サービス登録時の参考にしてみてくださいね。

music.jpとビデオマーケットの料金や作品数などの特徴の違い!

どちらも株式会社エムティーアイ関係の会社が運営している『music.jp』『ビデオマーケット』ですが、一体何が違うの?

ということで、まずは基本的なプランの比較からしていきましょう。

music.jp ビデオマーケット
500コース 1000コース テレビ1780コース プレミアム プレミアム&見放題
月額料金(税別) 500円 1,000円 1,780円 500円 980円
ポイント 640+動画1,000 1,330+動画1,000 1,922+動画1,000 500
配信数 非公開 非公開+専門チャンネル 24万本 24万本※内4万本見放題
サービス内容 映画作品、書籍、音楽 オールジャンル動画、書籍、音楽 動画のみ

パッと見る限りではmusic.jpの方が充実しているだけに複雑で、ビデオマーケットは非常にシンプルに見えますね。

表だけではよくわからない方もいると思うので、共通点と相違点だけをまとめてみました!

music.jpとビデオマーケットの共通点
  • 基本的にはポイント制ユーザーが中心(ポイント消費で作品レンタルを行う)
  • おおまかな配信内容
music.jpとビデオマーケットの相違点
  • 取り扱うサービス内容
  • ボーナスポイントやポイントバックなどのポイント還元率
  • プラン
  • 最速配信コンテンツなど一部の配信内容

music.jpではシステムや動画コンテンツはビデオマーケットからの流用に近いかたちをとっていますが、

それ以外の部分ではまったく別物のサービスと捉えて良いでしょう。

まったく別物のサービスなので、片方に登録しているからといってもう片方でも動画視聴ができるわけではない点にご注意下さい。

動画コンテンツの配信内容は被っていますが、

music.jpに登録したらmusic.jpの利用だけ、ビデオマーケットに登録したらビデオマーケットの利用だけしかできませんよ!

ここからはそれぞれのサービスの特徴やメリットについて、詳しくご紹介していきますね。

music.jpの特徴やメリットを詳しくご紹介

まずはmusic.jpの特徴とメリットをご紹介します。

ビデオマーケットと比較して目立つ特徴やメリットはこちらの通りです。

music.jpの3つの特徴・メリット
  • ポイント還元率が高い(ボーナスポイントがつく)
  • 動画コンテンツ以外も利用できる
  • BSやCS放送でお馴染みの有料チャンネルが視聴できるプランがある

music.jpはビデオマーケットに比べると手広いサービス内容と高いポイント還元が魅力です。

それぞれの特徴やメリットをもう少し詳しく解説していきますね。

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ポイント還元率が高い(ボーナスポイントがつく)

料金の比較を見てもわかる通り、music.jpは支払う金額に対してもらえるポイントが多いメリットがあります。

例えば500円の『500コース』では640円分のポイントに加え、

動画コンテンツのみで利用可能な動画ポイントも1,000円分もらえるようになっています。

登録初月のみなどではなく、毎月もらえるのでとっても助かりますよね。

更に書籍コンテンツや音楽コンテンツの購入を行うと、ポイントバックまでついてくる充実ぶりで、

ポイント制レンタル制を導入しているサービスの中でもトップクラスの充実度を誇ります。

動画コンテンツ以外も利用できる

music.jpでは動画コンテンツ以外にも書籍や音楽の取り扱いがあります。

映画やドラマだけでなく書籍や音楽もすべてスマホひとつでオンラインサービスで済ませている!

という方も多いと思いますが、全部バラバラのサービスを利用していて管理が面倒くさい…なんてことはありませんか?

music.jpならすべてひとつのサービス内で楽しめるので、管理もラクラク。

ポイントもひとまとめにしておけるので、無駄なく更にはポイントバックのメリットも活用できちゃいます。

BSやCS放送でお馴染みの有料チャンネルが視聴できるプランがある

テレビ1,780コースではBSやCS放送でお馴染みの有料チャンネルがスマホから楽しめるようになっています。

テレビ1,780コースで視聴できる専門チャンネル
  • GAORA…スポーツ専門チャンネル
  • プリプリ☆キッズステーション…未就学児向けキッズチャンネル
  • &MUSIC…音楽専門チャンネル

現時点では以上3チャンネルが対象になっています。

それぞれ専門分野に特化したチャンネルなので、スポーツや音楽が好きな方や小さなお子様がいるご家庭なら、

お得に利用できるのではないでしょうか。

ビデオマーケットの特徴やメリットはこちら

続いてはビデオマーケットの特徴とメリットをご紹介していきますね。

music.jpと比較して目立つ特徴やメリットはこちらの通りです。

ビデオマーケットの3つのメリット
  • 見放題プランがある
  • 最速配信作品がある
  • 500円で全作品のレンタルが可能

music.jpがガンガンポイント消費するユーザーに有り難いサービスを充実させているのに対して、

ビデオマーケットはあまり視聴しないユーザーと見放題でガッツリ視聴したいユーザーと、

きっちりターゲットを分けてサービス提供している印象があります。

それぞれの特徴やメリットをもう少し詳しく解説していきますね。

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見放題プランがある

ビデオマーケットには見放題プランがあります。

見放題対象になっている作品は、いつでも何回でも見放題!

課金を気にせず作品を視聴しまくりたい方にはとても有り難いですよね。

ただし、ビデオマーケットが見放題対象にしている作品はちょっぴり独特なのでご注意下さい。

というのも、ビデオマーケットの見放題ラインナップは韓流やアジアドラマ作品が中心なのです。

他の動画配信サービスで見放題対象になっているような旧作でも見放題対象外になっている事が多数あるため、

ビデオマーケットの見放題は韓流・アジアドラマファンの方にオススメのプランです。

最速配信作品がある

ビデオマーケットは最新作品配信に積極的な動画配信サービスです。

music.jpではまだ配信できないような最新作品も、ビデオマーケットなら配信されている事もあるんですよ!

『デジタル先行配信』作品ではまだソフト化されていないような作品の配信も…

最新作品の視聴に敏感な方でも楽しめる動画配信サービスになっています。

500円で全作品のレンタルが可能

ビデオマーケットは見放題とそうでないプランに分かれていますが、どちらのプランも視聴できる内容は完全に同じです。

つまり、500円で全作品の視聴が可能ということ。

music.jpは500円コースだと動画コンテンツでは『映画作品』に限定されてしまうため、連続ドラマやテレビアニメ作品の視聴はできません。

ビデオマーケットにはそういった制約が無いので、低価格で豊富なラインナップから選べるというメリットがあります。

music.jpとビデオマーケットはどっちに登録した方がお得?

さて、両サービスの違いについてはおわかりいただけたかと思いますが『結局どっちに登録したらお得なの???』と

むしろ迷ってしまった方もいるかも知れませんね。

配信内容はほとんど同じですが、プランやサービス面ではまるで違います。

重視すべきは『動画配信サービスをどんな風に使いたいのか』という点。

どちらがどんな方にオススメできるのか、順番にご紹介していきますね!

music.jpはこんな人にオススメ

まずはmusic.jpがオススメな人はどんな人なのか解説していきましょう。

music.jpがオススメな人の3つの特徴
  • 動画以外のコンテンツも利用したい人
  • コンテンツをたくさん利用する人
  • テレビの有料チャンネルをスマホから視聴したい人

music.jpの特徴を活かせるのはこんな方々です。

music.jpの場合は最安の月額500円の『500コース』ではすべてのコンテンツ利用ができないため、

ビデオマーケットと比較するとどちらかといえば1000コース以上を利用するようなユーザーにオススメです。

music.jpの特徴を踏まえながらどんなポイントがオススメできるのかご紹介していきますね。

動画以外のコンテンツも利用したい人

映画やドラマといった動画コンテンツ以外の『書籍』や『音楽』などのコンテンツを利用したい方にはmusic.jpがオススメです。

それぞれ別々のサービスで利用するとポイントが散らばって端数を損してしまうこともありますが、

music.jpで一括管理すればできるだけ無駄にせず利用できそうですね!

また、書籍コンテンツ購入時にはポイントバックで利用金額に応じて限定ポイントがもらえるため、

実質的には値引きされているようなものと考えられます。

まとめ買いなど、ガッツリ利用したい方には有り難いシステムですね!

コンテンツをたくさん利用する人

動画コンテンツだけに関わらず、コンテンツをたくさん利用したい方にもmusic.jpがオススメです。

『たくさん視聴したい』と言うと、一見『見放題があるビデオマーケットの方がお得でしょ!』と感じがちですが、

ビデオマーケットの見放題はちょっと個性的なラインナップであることは先程解説した通り。

ビデオマーケットが強い韓流作品が好きな方にはオススメですが、

逆にそうでない方にとってはむしろポイント還元率の高いmusic.jpの方がお得なんです。

ビデオマーケットは『1ポイント=1円』として完全固定されているためボーナスポイントやポイントバックはありません。

その点music.jpは毎月もらえるポイントの時点でどのコースでもボーナスポイントが1,100円分以上ついてきますし、

追加購入時も1,080円以上でボーナスポイントがつきます。

更に書籍コンテンツ利用ならポイントバックもあります。

つまり、たくさん利用する人ほどどんどんお得になるシステムになっているんです!

テレビの有料チャンネルをスマホから視聴したい人

music.jpではBSやCS放送でお馴染みの有料専門チャンネルが3チャンネル見放題になるコースがあります。

スポーツや音楽、キッズチャンネルがお好きな方は登録しておいて損はなさそうですね!

また、これらのチャンネルが視聴したいけどBSやCS放送を受信する環境が整っていない方にもオススメです。

BSやCSで放送されている番組がスマホでいつでもどこでも見放題なのは助かりますね。

ただし視聴はスマホからのみに限られてしまい、パソコンから視聴することはできないのでご注意下さい。

ビデオマーケットはこんな人にオススメ

続いてはビデオマーケットがオススメな人はどんな人なのか解説していきましょう。

ビデオマーケットがオススメな人の特徴
  • 韓流作品の見放題を楽しみたい人
  • 最新コンテンツをインターネットで手軽に視聴したい人
  • できるだけ安くたくさんのラインナップから選びたい人

ビデオマーケットの特徴を活かせるのはこんな方々です。

music.jpに比べると動画だけをコンパクトに利用したいユーザーにオススメです。

そして例外的に『韓流ファン』の方々にもオススメ

それではビデオマーケットの特徴を踏まえながらどんなポイントがオススメできるのかご紹介していきますね。

韓流作品の見放題を楽しみたい人

見放題プランで強化されている韓流作品が好きな方は、全動画配信サービスの中でもビデオマーケットが最もオススメと言えます。

人気の作品から最新の作品まで韓流・アジア作品がとっても豊富。

韓流・アジア作品にこれだけ力を入れている動画配信サービスはなかなか無く、

2018年11月現在では570作品以上の韓流・アジア作品が見放題になっています。

ドラマや映画だけでなく、バラエティ番組や音楽番組の配信があるのもビデオマーケットならではの魅力です。

最新コンテンツをインターネットで手軽に視聴したい人

最新コンテンツをいち早く視聴したい方にもビデオマーケットがオススメ!

『どうしても映画館に行くことができなかったけど、今すぐあの作品が見たいよ~~!』という時ってありますよね(笑)

ビデオマーケットなら、もしかしたらソフト化する前の作品が視聴できるかも知れません。

さすがにすべての映画作品が最速配信というわけにはいきませんが、ビデオマーケットは最新作品の配信にも力を入れています。

ソフト化前の先行配信作品はmusic.jpでも視聴できない作品なので、最新作品をいち早く視聴したいならビデオマーケットに限ります。

できるだけ安くたくさんのラインナップから選びたい人

ビデオマーケットの配信数は、なんといっても国内最多の20万本。

ワンコインで国内最多のラインナップから選べるのはビデオマーケット最大のメリットです。

ポイントの面ではお得感の少ないビデオマーケットですが、

逆に『毎月最新作を1本だけ見られる動画配信サービスが良い』というようなコンパクトな需要に応えるサービスとしては最適です。

よそではなかなか見られないような作品を補う目的でサブツールとして他社と同時契約するのも良さそうですね!

まとめ

music.jpとビデオマーケットは、配信内容や基本的なシステムこそ同じ(似ている)サービスではありますが、

プランの中身を見ていくとまったく異なるユーザーをターゲットにしている事がわかります。

超ざっくりとまとめると、

『動画以外も利用したい方とたくさん利用したい方はmusic.jp』

『韓流ファンとコンパクトに利用したい方はビデオマーケット』

という感じで覚えておいてくださいね!